大王運輸 ブログ


大王運輸のブログです。
by dyoh_mie
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カテゴリ:おいらのエコカー物語( 123 )


また中国にやられる

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中国の新興自動車メーカーNIOがスマートEVの開発を加速させている。
旧来のエンジンの自動車では今更どうしたって先進国に追いつけないことが分かった中国、それならばとEVと自動運転の技術でリーダーシップをとるべく国家を挙げて取り組んでいくようだ。
アジア一、二を争う株式時価総額を持つテンセントはじめ名だたるIT企業が出資をしているし、何よりも有利なことは実験をするにしても日本のような規制がないことと実験中に国民が何人死のうがニュースにもならないということ。
自動運転に関しては島国で国境がないこと、国の隅々までインフラが整備済みであること、そして世界一の技術を持っていることから日本こそ完全に主導権を握れるはずなのだが唯一「規制大国」であるがゆえにみすみす中国に先を越されてしまうのは何とも悔しい話だ。

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by dyoh_mie | 2018-06-14 12:12 | おいらのエコカー物語

トヨタの逆襲

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トヨタの逆襲が始まった。HV車が成功したおかげでEVに関しては他社の後塵を拝していたトヨタが方向性を打ち出した。
乗用車に関しては高齢者向けチョイ乗り小型EVを量産しながら高額な電池のコスト下げることで問題解決していき、
そして貨物自動車に関しては燃料電池トラックを普及させることで燃料電池車の一番のネックである水素スタンドの問題を解決しようとしているようだ。
両方とも正解のような気がする、
トヨタはいつも我々をやきもきさせておいて、周回遅れで参戦して来て気が付いてみたらトップを走っていて二位以下をぶっちぎってしまうという水戸黄門のようなドラマを演じてくれる。
このドラマを楽しんで見守りたい。

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by dyoh_mie | 2018-06-09 11:27 | おいらのエコカー物語

これはありかもしれない

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トヨタが開発した燃料電池車。
乗用車では「ミライ」として市販されているが、最大の問題は燃料となる水素を供給する施設を設置(ステーション)するための費用が高額であることなのだが、この記事にあるように商用トラックのエンジンとして普及させるのはいいアイデアかもしれない。
乗用車では普及がひろがるEVだがトラックでは長距離に無理があるだろうし、トラックステーションや物流センターであれば水素ステーションも設置がしやすいだろう。
自動運転でもEVでもとにかく車といえば乗用車しか思い浮かばない人が多いが、商用トラックからの普及を考えたほうがスムーズに事が進む場合が多いような気がする。

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by dyoh_mie | 2018-03-22 15:12 | おいらのエコカー物語

日本カーオブザイヤー

今年の日本カーオブザイヤーを受賞したのはなんとボルボXC60。
輸入車としては2013年のVWゴルフ以来で2例目だそうだ。
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そしてこの写真のボルボジャパン社長の木村さん、
2年前のイタリア企業視察旅行で一緒させていただいたときはとてもお世話になった人で、このホームページのこの私のブログもチェックしていたのには驚いた。
元トヨタにいた人なので車に対する熱い思いをたくさん語ってくれたのを思い出す。
そんな人だからこの受賞はさぞかし喜んでいることだろうと思うが、かたよトヨタは同様の自慢のSUVが売れているだけに悔しい思いをしているのだろう。
木村さん、おめでとうございます。

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by dyoh_mie | 2017-12-22 13:04 | おいらのエコカー物語

トヨタのシナリオ

トヨタにはこのシナリオが以前から描けていたのかもしれない。
EV(電気自動車)にたいしては消極的で国内の他社や欧米各国自動車メーカーに遅れをとっていたと思われていたトヨタ。
しかし考えてみればEVなんてエンジン車と比べれば電池の性能以外付加価値をつけることが難しいと思っていて、したがって他社と同じものをつくのであれば元々電池の技術は持っているのであるからEVを作ろうと思えばトヨタなら明日にでも作れるのにと思っていたところにこのプレスリリース。
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全個体電池車だそうだ、まず一番の利点は電池に液体を使わずセラミックを使うことで安全であるということ。
そしてEVの欠点である充電時間の長さは数分に縮め、さらに最大の問題点である航続距離も大幅に延びるという画期的な電池車の生産にめどをつけたというもの。
HVの成功、燃料電池車の開発と他社が必死になってEVを開発しても「我が道を行く」でEVには無関心なふりをしていて周回遅れで新しい全個体電池車でレースに参加したと思ったらあっという間にぶっちぎってトップを独走ということになりそうだ。
実は三日前の新聞でトヨタが中国で中国国内向けにEVを生産するというプレスリリースを見たとき、正直トヨタらしくないけど中国国内問題だから仕方がないかと思ったのだがこれで納得。
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ちなみに今朝のドイツ国営放送ZDFではポルシェを含むドイツ自動車大手5社がディーゼルエンジンの排気ガス対策について談合をおこなっていたとする報道がなされていたばかり。
まるでこれらのシナリオが最初からトヨタにはわかっていたんじゃないかと思うくらいよくできた話、どうやらEVの市場においてもトヨタの独走は揺るがないようだ。

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by dyoh_mie | 2017-07-25 10:59 | おいらのエコカー物語

投資ゲーム

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GMがオペルをフランスのプジョーシトロエングループ(PSA)に売却するという記事。
GMにとってオペルは欧州戦略の生産拠点として100年近く100%子会社として持ち続けていただけに、これは事実上欧州からの撤退を意味するものと思われる。
トリガーとなったのは、どうやらイギリスのEU離脱問題ということのようだがアメリカの自動車メーカーにとって商品の品質や効率性よりも企業の売買のような投資ゲームに軸足を置いているところが問題なのではないだろうか?
トランプ政権に代わってからまた日本の自動車メーカーにイチャモンをつけ始めたが、投資ゲームで競争せずに品質や開発で競争するべきだと思うのだが。
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by dyoh_mie | 2017-02-15 13:14 | おいらのエコカー物語

チャイナウエイ

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大気汚染に悩む中国、これをまた外資メーカーに無理難題を押し付ける事で乗り切ろうとする中国政府。
この記事はその最たるもので、2018年からEVもしくはPHVを一定量販売しなければエンジン車を販売させないという法律(HVもダメ)。
さらに現在国内に120社以上あるEVメーカーを20社に絞って許認可を与えるという何とも意味不明な決定がなされたという記事なのだが、おまけに20社のうち8社が何の実績もない中国企業で決まっているという不可解さ。
そしてその決定に対する説明は当然の事ながら何にも無いということ、、、
旧共産圏のいまだ独裁色の強い国によくありがちな「えっ、なんで?」に対する説明が何にも無いという事実、今まで行ったことのある国の中でエジプトやベラルーシあたりは同じく何の説明もしてくれない国だったけど、中国に至っては今や世界第二位の経済大国なのだからビジネスのうえではもっとフェアーにやっていただきたいものだ。
一番可哀想なのはトヨタのプリウスだ。
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by dyoh_mie | 2017-01-28 16:46 | おいらのエコカー物語

エコカー比較総括

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新型プリウスが手元に届いてから早一年がたとうとしている、
走行距離も1万8千キロとなりトータル燃費がきっちり30km/Lとこれまた立派
な燃費を達成しているのだが、、、
ゴルフと並べて後ろから写真を撮ってみたが、
そらまあデザインの良しあしは人によって好き嫌いあってしかるべきだが、
この2台に至っては好き嫌いを超越したものがあるように思えるのだ。
プリウスを運転していて一番いいことは、自分の車を見なくていいことだが、
同じ車に出くわすとやはりがっかりするし、夜の高速道路でテールランプの
点いた自分と同じ車を見るとさらにがっかりするのである。
ゴルフの燃費はというと、平均14km/Lと決して良くはないのだが、
そのほかはすべての面でゴルフのほうが上のような気がする。
おそらくトヨタさんはこのゴルフが日本のカーオブザイヤーをとったことが
よほど悔しかったようで、このゴルフをお手本にこのプリウスを開発したん
じゃないかと思えるほどよく似ている。
そりゃあゴルフにだって欠点があって、アイドリングストップがついている
ため、信号待ちでアイドリングが止まるのだが、発信するとき一テンポ遅れる
のが危険だし気に入らないところではある。
しかし全く同じ価格のこの2台、
人に聞かれれば、社用車としてならプリウス、個人で買うならゴルフと薦める
ようにしている。
時代は「燃費が良ければ何でも許せる」から「いくら燃費が良くったってこの
スタイルはいただけない」と消費者が考えるようになったということか?
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by dyoh_mie | 2016-12-09 12:21 | おいらのエコカー物語

燃費比較

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おいらの新型プリウスも13,833km走行してだいたいの燃費がわかってきた。
カタログに載っている燃費数値が37.2km/Lにたいして、
プリウスの自己申告がご覧の通り32.6km/Lということだが、実燃費はどうか
というと、467.85Lのガソリンを使用しているので29.6km/Lということ。
それにしてもこの限りなく30km/Lに近い数字はすばらしい。

方やライバルのVWゴルフはというとカタログ数値21km/Lに対して、
8,000km走行した時点で現在13.8km/Lだが、高速道路で長距離走行した
場合はカタログ通り21km/L走行可能だが、1,200CCのエンジンを載せた
車にしては大いに期待外れだ。

プリウスに関しては旧型と比較して30%以上燃費が改善しているのは天晴れ!
車を単に道具として考えた場合、このプリウスは優等生といえるし社用車とし
てこれ以上の車は思い当たらない。
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by dyoh_mie | 2016-09-23 15:36 | おいらのエコカー物語

燃費

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誰が何と言おうと圧倒的にすごいのがこれ!
この新型プリウスもようやく一万キロ走行したのだが、
その間の平均燃費がこれ、32.6km/L!
この数字は少し誇張されて出ているが、実際今30km/L以上は確実に
伸びていることは皆さんにお知らせしたい。
当然この車の性質として冬は燃費が悪く夏によくなるのだが、
冬でも30km/Lを少し切る程度で夏になると悠々と30km/L以上走って
くれるのだ。
前回のプリウスでは10万キロ以上走行した時点で平均燃費が
23~24km/Lというカタログ比70%などという「燃費偽造」と言われ
かねないような数字だったが、今回のこの数字は許容範囲内といえる。
方やゴルフはどうかというと、
こいつが全くいただけなくて、カタログ数値21km/Lに対して平均で
14km/Lなのだ。
これは1,200ccのエンジンにしてはいかがなものかという気がするが、
高速走行だと確かに21km/L伸びてくれるので「燃費偽造」とは言えない
のかもしれない。

とにかくこの新型プリウスの燃費に関しては天晴れだ!
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by dyoh_mie | 2016-07-20 11:31 | おいらのエコカー物語