大王運輸 ブログ


大王運輸のブログです。
by dyoh_mie
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<   2010年 07月 ( 6 )   > この月の画像一覧


記録的酷暑

とにかく暑い日が続いています。
したがってアイスクリームが今まで経験したことのないくらい売れまくっていますが、
やはり心配していた解凍事故がちらほらと4件ほど発生いたしました。

解けているか解けていないかの見解は人によって微妙に変化して、同じ商品でも
OKと判断されるところと「ダメ」と判断されるところがあるのが不思議です。
しかし10個のうち一個だけでも「ダメ」と判断されれば、残り9個がOKであっても
当社の基準では「解凍している」と判断して新たな改善をしなくてはいけません。

今車両の予冷時間の延長、プラッテホーム内の温度管理に取り組んでいます。
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by dyoh_mie | 2010-07-29 13:56 | つぶやき大王日記

ゆうパックpart3

ゆうパックの件でメーカーに問い合わせをしたところ、
何のことはない受付日が6月30日で、発送日は7月13日とのことでした。
したがって発送してから翌日には到着してるわけで、何の問題もありません
でした。

それにしても今度は注文から発送まで2週間かかっていて、これはいったい
なんなんだろうと考えてしまいます。
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by dyoh_mie | 2010-07-21 14:26 | つぶやき大王日記

ゆうパックpart2

ゆうパックの問題が自分の身に降りかかってきました。

7月14日にハムのギフトがゆうパックで届きましたが、出荷日を見て
みたら、なんと6月30日でした。
ということは、冷蔵商品であるこのハムは2週間の間郵便局のどこで
どういうふうに保管されていたのでしょうか?
郵政はこの件に対して納得のいく明確な説明ができるのでしょうか?

商品に関しても不安が残るので、メーカーには連絡しておきましたが、
どういう返事がかえってくるか興味しんしんです。
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by dyoh_mie | 2010-07-16 09:31 | つぶやき大王日記

6月度の配送トラブル

6月度の配送トラブルは10件でした。

4月から新規事業を始めたことから仕分けミス等が重なり、トラブル件数が
増えましたが、慣れと改善によって徐々にではありますが減ってきています。

さらに嬉しいのは解凍事故が一件も起こっていないことです。
7月からさらに新規事業が始まっていますし、今年の梅雨はどうやら長引き
そうなので、解凍事故についてはさらに注意を払っていきたいと思います。
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by dyoh_mie | 2010-07-13 10:45 | 今月の配送トラブル

ゆうパック大混乱

規模こそ違え同じ物流業者としてこのニュースは気になります。

今でこそこのニュースをマスコミも大々的に取り上げていますが、元々ゆうパック
もペリカン便もヤマトや佐川と比べて料金はともかく品質の面では明らかに劣って
いて、今までも繁忙期になってすぐにトラブルを出すのがペリカン便でした。

それよりも気になるのが今回配送遅れになった荷物のこと、
当然この時期なので冷凍や冷蔵の商品もたくさん残っていると思われるのですが・・・

さて、その商品はいったいどこに保管しているのでしょうか?
どこの郵便局へ行ってみても当社のような冷蔵庫は一度も見たことがないし、又郵便局
から遅延商品の保管を当社が依頼されたこともありません。
従って配達されずに郵便局に残っている商品は、見るも無残な姿になっているものと
想像できます。

今回郵便局は早々とこれら商品の弁償を発表いたしましたが、消費者が一番気にして
いる「私の荷物はどうなってるの?」という疑問、つまり保管状況について何の説明も
ないまま“臭いものに蓋”をしてしまうようでは何の問題解決にもならないし、又ヤマトや
佐川の存在も「坂の上の雲」になってしまいそうです。
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by dyoh_mie | 2010-07-06 11:17 | つぶやき大王日記

相撲界に思う

大相撲界で野球や花札賭博のことで大騒ぎになっていますが・・・

きつい処分を受け入れることを条件に開催が決まった夏場所、
夏場所の開催がきまったとたんにゆるくなってしまった処分、
誰にも説明できない処分の基準、
議論が錯綜しているようですが、一般的な常識からすると「甘すぎる」の一言です。

実は当社でも20年前までは当たり前のように社内で花札をやっていました。
これは当時はまだ主な仕事が鮮魚であったため、いつ水揚げされるかわからない
鮮魚を待つための時間つぶしの目的もあったのだろうと思われます。
当時は携帯電話もなかったためドライバーを社内に待機させておいたのでしょう。

その習慣がいつのまにか”花札禁止”なんていわなくても自然となくなりました。
原因は鮮魚の仕事が減ったことでお客さんが変わったことだと思われます。
お客さんが変わる。
当然ニーズが変わる。
従って会社が変わらなければ仕事がなくなる。
この繰り返しで会社は成長します。

相撲界が変われないのは結局「国技だから」とか「相撲ファンのために」だとか
問題がおきるたびにここで議論がストップしてしまうからでしょう。
相撲界をほんとうに変えようとおもうなら我々相撲ファンが変わらなくてはいけません。
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by dyoh_mie | 2010-07-05 10:10 | つぶやき大王日記