大王運輸 ブログ


大王運輸のブログです。
by dyoh_mie
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ヤマト迷走

ヤマトの迷走ぶりが止まらない。
宅急便が登場してからというもの、クール、ゴルフ、スキー、代引き、時間指定と新しいサービスを次から次へと生み出して日本人の生活や文化を一変させ続けててきたヤマトが気の毒なほど迷走している。
社内に多少問題があったとしても、とにかく圧倒的な消費者の応援があったおかげでマスコミが称賛こそすれヤマトを叩くことは今までなかったのだが、3年前のクール宅急便の大幅な値上げに続き今回は一番やってはいけない消費者向けの27年ぶりの値上げに踏み切ってしまった。
そもそも大幅なロスの最大の原因はアマゾンの80%は空気を運んでいるような過剰包装と大口割引にあると思うのだ。したがってまず最初に大口顧客のほうから料金や条件を見直すべきで、消費者向けの値上げはそのあとでいいと思うのだが、、、
これから何が起こるかというと、今まさに始まっているのだがマスコミによるヤマト叩きだ。日本のマスコミは消費者が応援して味方しているときには叩きたくても叩けないのだが、消費者が少しでも反発の姿勢を見せるとこの時とばかりにヤマトのネガティブな情報を山のように出してくることが予測されるのだ。どうやらこの迷走は郵政が独占している郵便事業の「親書」問題の失敗から始まっているような気がしてならない、郵便事業を独占化して民業圧迫し続ける郵政を叩く気概のあるメディアは日本にないものか。
ヤマトが気の毒でならない。
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# by dyoh_mie | 2017-04-29 12:57 | つぶやき大王日記

さすがアマゾン

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「やっちゃえアマゾン」とでもいうべきか、人手不足による物流危機が叫ばれる中で「自社物流網」を活用してヤマトが断った短時間配送を拡大していくのだそうな。
日本国内で事業展開している以上ヤマトであれアマゾンであれ人手不足は同じはずなのだが、まずはアマゾンのお手並み拝見といったところか。
なんのことはない外国人労働者をドライバーとしてではなくほかの名目で雇い入れたりして、、、
それにしても「ヤマトHD、純利益半減」の記事と並んで掲載されているところが憎い。

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# by dyoh_mie | 2017-04-22 12:30 | つぶやき大王日記

ドライバー拘束時間問題

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トラックドライバーの荷物の積み降ろし時の待ち時間の実態を調査しようと国交省が躍起になっているようだが、どうやらその記録義務を我々物流企業とそのドライバーに負わせようというなんとも役所側にとって都合のいい新聞発表。
あたかも「我々(役所)は一生懸命やっているんです」と言っているように見えるのだが、我々に新たな規制を設けただけ。
それよりももっと大切なことがお役所にはわからないようだ。
メーカーにせよ卸売業にせよ小売業にせよサプライチェーンの中で最大の悪は「在庫」であって、各企業はこの在庫というぜい肉を削ぎ落とすための血の滲むような努力をし続けた結果が日本の企業の競争力の源で、その右代表がトヨタの「かんばん方式」といえるだろう。
従って出荷荷主は「荷物が出来次第すぐに積みに来い(在庫したくないから)」
配送先顧客は「必要な時に必要なだけ持ってきて(在庫したくないから)」
と、商品を出す側も受ける側も「在庫は悪」という呪縛のもとにこのような要求を我々物流企業に課せるのだ。
つまりこの在庫の調整弁役も顧客のニーズがある以上我々物流企業の大切な仕事なのである。
この記事では荷待ち時間のコストを荷主側に負担させようというたくらみのようだが、荷主企業は相変わらず「5時に荷物ができるから5時きっちりに積みにきてね」
配送先顧客は「8時に来てね(早くても遅くてもダメよ)」ということになり、荷物を積んだトラックは顧客のところで待たないでコンビニで時間調整することになるのであるが、トラックも我々物流企業もれっきとした在庫の保管場所であって、顧客にとっての悪である在庫も我々の大切なお客さんなのである。
従ってこの新しい規制は我々にとって面倒なだけでなんの効果もないし、なんの解決にもならないだろう。


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# by dyoh_mie | 2017-04-15 13:42 | つぶやき大王日記

入社式

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今年は三名の新卒新入社員をむかえることができた。
写真は記念すべき入社式の写真、
私が小さいのではなく今年入社した三人が大きいのだ。
三人三様個性的で体が大きい分逞しく感じているし、何らかの可能性を
感じずにはいられない。
とてもワクワクしている。
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# by dyoh_mie | 2017-04-04 12:05 | デリバリ王子奮闘記

奨学金制度

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近所の焼肉屋さんでの新卒新入社員の歓迎会。
手前左の白いシャツの加田君はなんと5年間朝夕の新聞配達を続けながら
読売新聞からの奨学金を受け、親からの援助を一切受けないで大阪の大学
を卒業したというとにかく感心な子なのであるが、その次の日の日経にこ
んな記事。
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吉野家が吉野家でバイトをする学生に入学金や授業料を貸与、卒業後同社
に入社すれば全額返済免除となる制度のようだ。
今日本では大学生の二人に一人は奨学金を受けているという現実があり、
そしてその金利は結構高いという話を聞くのだが、人手不足に悩む我々中小
企業こそこの吉野家のようなアイデアを出すべきだと思うのだが、、、
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# by dyoh_mie | 2017-04-01 12:13 | つぶやき大王日記